国家資格や民間資格などの資格を取得して看護師、医療事務、薬剤師や歯科技工士を目指す方には、ユーキャンやニチイ学館の通信教育の講座を受けている方も多いです。



資格試験パソコン系

パソコン系の資格を持っていると、就職・転職や社内でのキャリアアップなど、ビジネス社会で有利に働きます。

今や、どこの会社でも仕事でパソコンを使うことが当たり前の時代です。ただパソコンの知識やスキルを測るには、単にパソコンが使えるというだけではなく、どの程度パソコンを使いこなせるかについて証明があると示しやすいですが、そういったパソコン資格について整理してみます。

以下、主なパソコン系資格試験を紹介します。

マイクロソフト社が独自に開設したトレーナー制度「MOT0」の認定試験です。合格すればマイクロソフトのインストラクターの資格を得ることができます。パソコン利用者技能検定パソコンを利用する一般のユーザーを対象に、パソコンを有効利用するための基礎知識がシステムの運用という応用能力まで広範囲にわたって技能を見ます。Microsoft Office specialistは実務で必要となるOffice製品に含まれる Excel、Word、PowerPointなどの利用能力を測る指標として、圧倒的シェアをほこるマイクロソフトが主催しています、エンドユーザー向けのパソコン資格試験制度です。

次は、DTP関連のソフトの充実などでデザイン、印刷、出版関係で幅広く利用されているのがアップルコンピュータのパソコン、Macintoshです。この資格検定はMacを有効に活用するための基礎知識がソフトの利用能力、応用能力について検定するもので、Mac検定委員会東京本部事務局が実施しています。特にDTP関連で、習熟したオペレーターが不足気味のため、就職、転職の際に有利な企業として注目されています。

その他にも基本情報技術者(FE)・情報処理活用能力検定(J検)・パソコン検定試験(P検)などさまざまなパソコン資格があります。